メンバー


メンバーの音楽大学・大学院は下記の通り(五十音順)。

愛知県立芸術大学・国立音楽大学・慶應義塾大学・上智大学・東京音楽大学・東京音楽大学大学院・東京藝術大学・東京大学・東京大学大学院・桐朋学園大学・武蔵野音楽大学・武蔵野音楽大学大学院・ウェストヴァージニアウェストバー大学院・ペンシルバニア州立大学院・ロッテルダム音楽院大学院etc.


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◆近藤 明菜(ピアノ)
東京大学法学部政治コースおよび東京大学大学院国際関係論学科卒業。税理士法人トーマツ勤務を経て、英国に留学しエセックス大学経済学修士を取得。
アメリカにて大胆にキャリアを変更、ペンシルベニア州立大学にて修士、ウェストバージニアウェストバー大学にて博士(ともにピアノ演奏専攻)を取得。花井園子、スティーブン・M・スミス、ホセ・ラモン・メンデス、蕭晴文、パオロ・バリエリ等各氏に師事。2018年、ピッツバーグ国際ピアノコンペティションで第3位を獲得しカーネギーホールにて演奏。現在首都圏を中心に国内外でピアノの演奏・研究・教育活動を行っている。

◆原田 千草(ピアノ)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。ドイツ・シュトゥットガルト国立芸術大学卒業。イタリア、リヴァ・デル・ガルダ夏期講習、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル、第5回花房晴美・真美ピアノ公開レッスン、金子恵、ライン・カンマーアンサンブルのピアニストの為の室内楽実践レッスン、群馬県太田国際アカデミー、武蔵野音楽大学インター・ナショナル・サマースクール・イン・トウキョウ等に参加。第18回ぐんま新人演奏会オーディション合格。日本ピアノ教育連盟第19回ピアノオーディション優秀賞受賞。第7回ローゼンストック国際ピアノコンクール入賞。やなか音楽ホールオーディション合格。第4回アンリミテッドピアノコンクール激励賞受賞。第5回Kグランプリコンクール奨励賞受賞。2005年よりソロリサイタルを行う。ぐんま新人演奏会、国際文化祭、やなか音楽ホール主催ピアノリサイタル等に出演。2001〜2年迄群馬県館林第九合唱団・多田羅迪夫音楽監督の伴奏を務める。2018〜19迄オイリュトミー「楽と葉の会」伴奏ピアニスト。その他声楽や器楽とのアンサンブル、連弾等のコンサートに出演、音楽活動を行っている。ピアノを山田光代、藤井千枝子、岸睦子、加藤隆之、イェジィー・スリコフスキー、アンジェイ・ラツシンスキー、原田英代の各師に師事。2006〜2008年迄群馬県関東短期大学こども学科(器楽I)非常勤講師。群馬音楽協会会員、武蔵野音楽
大学同窓会会員、株式会社エルパ会員、国際芸術連盟専門家会員。

◆野間里保(ピアニスト・チェンバリスト・バレエピアニスト)
桐朋学園大学ピアノ演奏学科学士課程卒業。
ハンガリー国立リスト音楽院入学。Nádor György氏に師事し、2013年ハンガリー国立リスト音 楽院ピアノ演奏科修士課程卒業。 2017年より3年間、ハンガリー政府から学費全額免除の奨学金を受け、ハンガリー国立リス ト 音楽院にてピアノ実技をKemenes András氏に師事、その後ピアノ・コレペティトール科修士課程へ 入学。 2018年よりハンガリー国立リスト音楽院チェンバロ演奏科修士課程にも在籍し、チェンバロを Dobozy Borbála 氏、通奏低音をRatkó Ágnes 氏、バロック即興演奏をSpányi Miklós氏に師事。 2019年ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ伴奏・コレペティトール科修士課程卒業。 2020年10月ハンガリー国立リスト音楽院チェンバロ科修士課程卒業。 2020年9月同音楽院室内楽科に入学し、2021年6月ポストグラデュエート(PGDip)室内楽 ピアノ演奏家国家資格・ディプロマを取得。
(業績)
2009年第11回万里の⻑城杯入賞
2009年第3回東京サミット音楽コンクール第1位 2012年ヴィンチェンツォ・ヴィッティ国際コンクール(イタリア)ピアノ部門第1位、室内楽部 門第2位
2020年1月ハンガリー国立リスト音楽院の最優秀学生若干名に贈られる BANK OF CHINAスカラ シップ受賞。 これまでにピアノ及びチェンバロ奏者として日本、中国、ハンガリー、イタリア、ドイツ、ギリ シャ、オーストリア、リトアニア、スイス各地で、ソロや室内楽で演奏活動をし、オーケストラとも 共演。 チェンバロによる通奏低音(Continuo)奏者としても多くの演奏会に出演。 2013年から2021年までの約8年間、ハンガリー国立バレエアカデミーにてバレエピアニスト 勤務をしながら、ハンガリー国内の劇場公演でのリハーサルピアニストも務めた。 2021年6月ハンガリーブダペストで行われる歴史あるバロック音楽祭 Budapest Bach-Weekに てチェンバロ奏者としての推薦を受け、チェンバロソロコンサートを行った。 2022年2月末から、毎週金曜日夜9時よりYouTube にて『バレエピアニスト野間里保によるピアノラ イブ』をマーティピアノ教室チャンネルから配信。
マーティピアノ教室YouTubeチャンネル: https://youtube.com/channel/UCT7mlYNrMQ-J4XBShlk0Rew
(その他、音源)
♦ピアノ演奏 ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 https://youtu.be/jjCxf2p5cLE
♦チェンバロ演奏 https://youtu.be/os-3O7TSUBQ
♦アンサンブル演奏 https://youtu.be/Y7OipQTTymg

◆高橋 みきこ(ピアノ)
桐朋学園大学ピアノ科卒業。
笠間国際音楽アカデミー、小笠原智子氏のマスタークラス、ドイツ”セントゴア” 国際音楽フェスティヴァル&アカデミーに参加。
学生時代より、クラシックに限らずミュージカルの劇伴奏やポップスのライブ等なども手がけ、幅広い音楽活動をしている。
これまでに、雀部美奈子、和田泉、岡本美智子、阿部美果子に師事。

◆Lucia Cecilia(ピアノ)
神奈川県横須賀市出身。
2020年に東京音楽大学器楽専攻ピアノ科を卒業。
在学中、副科で声楽・ボイストレーニング、フォルテピアノ、作曲を学ぶ。
ピティナ・ピアノ演奏検定F級取得、コンセール・ヴィヴィアン新人オーディション合格、オクターヴピアノコンクール&フェスティバル2018 第2位
その他入賞入選多数。
これまでにピアノを日比谷友妃子、故・岡藤由希子、宮崎和子、岡田敦子、海瀬京子の各氏に、ソルフェージュを高野早苗氏に師事。
現在、
カトリック信徒であり、洗礼名のLucia Cecilia名義でYouTuber・ピアニストとして各地で演奏活動を行っている。

◆江藤  志織(えとうしおり ピアノ)
 滋賀県大津市出身。滋賀大学大学院音楽教育修士課程修了。
滋賀県文化財団主催「ザ・ファーストリサイタル2009」「セカンドストリーム」に出演。オーディションを経て、ドイツショパン協会主催マスタークラスに参加。同協会修了コンサートに出演し、“Darmstädter Echo"紙にて好評を得る。日本とドイツにてソロリサイタルを開催。
ジャスミン音の庭室内楽クラス主催「ピアノ協奏曲の夕べ」に選抜ソリストとして出演。グリーグのピアノ協奏曲2楽章をオーケストラと共演。
近江八幡医療センター主催「やよいコンサート」、城西病院(東京都杉並区)主催「ホスピタリティコンサート」など、病院での演奏やチャリティー活動も積極的に行う。
これまでに井上宏子、島崎清、浅井芳子、干野宜大、故種田直之、故多喜靖美の各氏に師事。ケヴィン・ケナー氏のマスタークラスを受講。
現在ピアノを古屋絵理氏、室内楽を森田昌弘(N響vn)、篠崎由紀(vc)各氏に師事。
篠崎史紀氏(マロ氏)のマスタークラスを受講。
デュオ、トリオを中心に弦楽器奏者との共演も多く、室内楽奏者としても活動の幅を広げる。
2023年より大人のための室内楽クラスを開始。
東京と滋賀を拠点に後進の指導にあたる。

◆水島 尚子(ピアノ)

武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程ピアノコラボレイティヴアーツコース2年次在学中。小池ちとせ氏に師事。

◆森 馨子(ピアノ)

お茶の水女子大学大学院ピアノ専攻2年

昨年、東京工業大学混声合唱団コール・クライネスの練習ピアニストとして活動し、第58回演奏会では本番でピアニストを務める

2023年度の卒業式では在校生代表の奏楽に抜擢される


◆池田 理奈(ピアノ)
都立総合芸術高校卒。
ミュンヘン音楽演劇大学ピアノ科へ入学し、ソロ演奏だけでなく室内楽やリート伴奏を学ぶ。在学中にIsartor, Brunntal(いずれもミュンヘン)にて2度のコンサートを行う。2019年に学士課程を優秀な成績を収め卒業。その後ザルツブルク・モーツァルテウム大学ピアノソリスト科修士課程へ進み、2022年に満場一致の最高点で卒業。続いて同大学のポストグラデュエイトに在籍し、2024年6月に全課程を修了する。
第14回日本演奏家コンクール審査員特別賞、第71回福山音楽コンクール最優秀賞(全部門最高位)、第5回ヨーロッパ国際コンクール in Japan特級銀賞並びに審査員特別賞など、その他入賞多数。
これまでにピアノを柳井修、西川秀人、大谷真実、トーマス・ベッケラー、ピエトロ・デ・マリアの各氏に師事。室内楽をジルケ・アーベンハウス、ディルク・モンメルツ、コーデリア・ホファートイシュ、アンドレアス・グロートホイゼン、トゥンデ・クルツ、ビリアナ・ティツィニコヴァ、リート伴奏をルディ・スプリング、テレサ・リンクイストの各氏に師事。ヨーロッパ各地のマスタークラスを受講し、習得したレパートリーはバロックから現代まで幅広い。


◆飯田 麻衣(ヴァイオリン)
慶應義塾大学法学部卒業。
1998年、神奈川県出身。
4歳よりヴァイオリンを始める。
相模原ジュニアオーケストラコンサートマスターを経て、八ヶ岳音楽祭2023、調布国際音楽祭2024などに出演(予定)。
現在、ソロ、オーケストラ、室内楽のほか、アウトリーチ、新曲初演にも積極的に取り組んでいる。
2024年度新進・未来の演奏家育成プロジェクト第一期生。

◆上見 麻里子(ヴァイオリン・ヴィオラ)
3歳より桐朋学園大学子供のための音楽教室に入室。
5歳より桐朋学園大学子供のための音楽教室にてヴァイオリンを始める。
都立総合芸術高等学校音楽科卒業。
現在、桐朋学園大学4年在学中。
第20回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門入選。第9回国際ジュニア音楽コンクール入賞・千葉港ロータリークラブ賞受賞。第8回コンコルソ・ムジカアルテ入賞。
これまでにヴァイオリンを神谷美千子、田中晶子、野口千代光、木野雅之、寺沢希美、加藤恵理の各氏に師事。
これまでに室内楽を菊池知也、山崎伸子、藤原浜雄、木野雅之、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。

◆松原 かれん(ヴァイオリン・ヴィオラ)
東京音楽大学4年次に在学。
3才よりヴァイオリンを始める。上海ミュージックアートにて音楽を学ぶ。日本クラシック音楽コンクールで全国大会出場。第8回K音楽コンクールで準奨励賞を受賞。第4回Kグランプリコンクールにて優秀賞受賞。礱宝映画「ヒゲの校長」にて劇中挿入歌を担当。2022年冬にbljoバイエルン州立青少年オーケストラに参加し各地の演奏会に出演。2024年オーディションを経て新進・未来の演奏家育成プロジェクトに参加。これまでに、ヴァイオリンを横山俊朗、漆原朝子、鈴木亜久里、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。

◆大村 祥彰(ヴァイオリン)
小学校1年よりヴァイオリンを始める。高校3年の時、国立音楽大学附属高校オーケストラにてコンサートマスターを務める。同年、西東京ジュニアユースオーケストラとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第3楽章を共演。国立音楽大学附属高校の卒業演奏会に選ばれ出演。小澤征爾音楽塾のオーディションに合格し、セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。現在、東京音楽大学3年次に在学。これまでに、吉野薫、印田千裕、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。

◆シシリア麻里子(ヴァイオリン)
9歳よりヴァイオリンを始める。 久保裕美子、越川陽子、齋藤寛子、蒲生克郷の各氏に師事。茨城大学教育学部音楽科卒業。
1997年、オーストリアに渡る。国立ヨーゼフ・マティアス・ハウアー音楽院にて、ゲルト・ライナー・シューベルトに師事。
1999年、オランダに渡る。市立ロッテルダム音楽院にて、ベンジオン・シャミールに師事。 同大学院室内楽演奏家コースを卒業、ディプロマ取得。ソロのマスタークラスをライナー・ホーネック、イリヤ・グリューベルトに、室内楽をドナルド・ヴァイラーシュタイン、ヨーゼフ・クロスニック、ダニエル・カルテット、パスカル・デヴォヨンに師事。 ロッテルダム室内オーケストラ、ヘット・プロムナード・オーケストラのメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏する傍ら、室内楽の演奏活動を精力的に行う。 ダニエル・ミュージック・デイズでのオランダ・ツアー、ハンガリー・ゼンプレーニ・フェスティバルでのソリストとしての参加、ハーグ・アメリカン・プロテスタント教会でのリサイタルなど、数多くのコンサートに出演。
2007年秋、ギタリストの夫、ディアンジェロ・シシリアと共に帰国。デュオ・シシリアでは、現代音楽を中心に幅広いレパートリーに挑んでいる。

◆村田 春歌(ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部卒業。2021年第23回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞。世田谷区の特色ある学校作り推進事業の一環として、毎年小学校でコンサート及び特別支援学級での授業を行う他、老人ホームや駅前、教会、幼稚園でのアウトリーチ活動、オーケストラ、室内楽、カフェやホテル、パーティーやサロンでのコンサートなど様々なジャンルの演奏活動を行っている。これまでに勅使河原真美、藤原浜雄の各氏に師事。

◆髙橋 得愛 (Takahashi Erua/ヴァイオリン)
3歳より才能教育でヴァイオリンを始める。シンガポールのInternational school 卒業、東京音楽大学ミュージック・リベラルアーツ(ヴァイオリン)専攻4年在学中。神奈川音楽コンクール特選、ベーテン音楽コンクール優秀賞、Symphony 924 Young Talents ProjectのSemi-Finalist、Città di massa 国際コンペティションアンサンブル部門2位。Bljoバイエルン州立青少年オーケストラのドイツの演奏ツアーで公演。 現在は学業と両立しながら、演奏指導や、室内楽、オーケストラ等で各種コンサートやリサイタルなど幅広く演奏活動をしている。 これまでに高橋和歌、Narine Gevorgyan、Alexander Souptel、Masako Suzuki White、荒井英治、神尾真由子に師事。

◆小柳 悠(こやなぎゆう/ヴァイオリン)
6歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学大学院科目等履修生修了。
第1回グランディール音楽コンクール全国大会金賞、全体特別賞。
第14回ベーテン音楽コンクール全国大会第3位。
第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
第21回、第22回別府アルゲリッチ音楽祭にオーケストラメンバーとして出演。
受講費全額助成にて、ウィーン国立音楽大学教授エドワード・ツェンコフスキー氏のマスタークラスを受講、ディプロマを取得。
第2回軽井沢ミュージックセミナーにてダニエル・ゲーデ氏のマスタークラスを受講。
東京オリンピック・パラリンピック2020みんなの応援チャンネルにて、カルテットメンバーとしてYouTube収録映像出演。さわかみオペラオーケストラ団員。
テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ研究員。
これまでにヴァイオリンを物集女純子、木野雅之、荒井英治、竹澤恭子の各氏に師事。

◆野田 ともこ(ヴァイオリン)
玉川大学芸術科卒業後、マイアミ大学大学院卒業。
旧新星日響オーケストラエキストラ奏者、日独学友協会、室内楽、横浜バロック合奏団、虎ノ門二丁目ランチタイムコンサート、区役所ロビーコンサート、結婚式、ホテル、レストラン等で演奏する傍ら、在日外国人を中心に英語でレッスン講師として活動する。
結婚後、ベルギーにてガラミヤンの愛弟子のモンス音楽院教授に2年間師事す。
これまでに、山岡耕作氏、故阿部靖氏、奥田富士子氏、奥田雅代氏、トマス·ムア氏に師事す。現在も疑問が解決できない時には、故鷲見三郎·四郎氏の代稽古を務めていらした方にレッスンを受ける等、自己研鑽をしている。

◆鈴木  睦美(ヴァイオリン)
桐朋学園大学付属女子高校音楽科、同大学ディプロマを経てプラハ音楽院にて研鑚を積み、ロシアオペラ・ウクライナバレエ・ブルガリア国立ソフィア管弦楽団と共演し帰国。全日本ソリストコンクール奨励賞受賞。国際コンクールファイナリスト。
現在、クラシックを基礎とするジャンルレスヴァイオリニストとしてCM、テレビ、映画、アニメやゲーム音楽の作曲、演奏、有名アーティストのライブサポート、ミュージカル、オーケストラ、室内楽におき、作曲、編曲、ストリングスアレンジも担当。即興演奏で人形劇団や朗読、ジャグリングやダンスとコラボレーションするなど多岐に渡るシーンで活動を行っている。
踊りながら演奏するエンターテイメントミュージシャンとしての活動も幅広く、大手テーマパークはじめ、日本最大の子ども映画祭『キネコ国際映画祭』におき、コメンテーターキャラクター【むっちゃん】として進行役や、アーティスティックスイミングショーのソロヴァイオリニストとして様々な活動を行う。深く、温かく、情熱的な心揺さぶられる演奏として評価も高い。
演奏することで聴く人の心に寄り添うこと、音楽を通して繋がり、心がキラキラ輝くことをモットーに活動の場を広げている。
全国各地の小学校におきアウトリーチ活動。
子ども発達研究所研究員。音楽療法カウンセラー、及び児童発達心理カウンセラー、メンタル心理ミュージックアドバイザーの資格を習得。
音楽のもたらす癒しの周波が痴呆の進行を遅らせる研究をする信州大学の和合医師とのコンサート、
自身の子どもをはじめ、発達に課題がある子ども達へ「音楽を軸に脳の精神発達を促し、家族も一緒に癒すコンサート」を代官山やまびこクリニックの医師、千村浩氏と企画している。
舞台およびメディア出演、CM
ブルガリア国立ソフィア歌劇場オーケストラ、NHK紅白歌合戦、FNS歌謡祭、東宝系ミュージカル、シェルブールの雨傘、ザ・シンガーズ、ブラッドブラザーズ、森は生きている、SEMPO東京ディズニーシー、ディズニーランドでのショーを数々担当
映画:スカイハイ NHK大河ドラマ、 たけしの元気が出るテレビ、ニュース23、SMAP,KinKi Kids、浜崎あゆみ、BOA、ローリー寺西、REVO、水樹奈々、GUNDAM、進撃の巨人、向谷実 等他。
CM作曲および演奏:進学塾,BMW、幼児教材、ワクチン接種斡旋テレビCM等
指導 
関西国際学園さくらインターナショナルスクールミュージックスクール部門関東統括
渋谷幕張高校弦楽器講座講師
セシオン音楽企画にてヴァイオリン講師およびコンサート企画運営
児童発達心理学及び音楽療法インストラクター、メンタル心理ミュージックアドバイザー資格を保有

◆谷 駿佑(コントラバス)
愛知県立芸術大学音楽学部を卒業し現在、東京藝術大学別科に在籍中。
第13回岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器部門第3位受賞。
学内にて岡本 哲史、文屋 充徳氏のレッスンを受講また、渡邉 玲雄、文屋 充徳、幣 隆太朗、小山 貴成、Esko Laine氏のマスタークラスを受講。
これまでに榊原 利修、谷脇 友里恵、渡邉 玲雄、池松 宏の各氏に師事。

◆藤本 武司( 主宰者・チェロ)
上智大学法学部法律学科卒業。
桐朋学園大学音楽学部科目履修コース修了。
武蔵野音楽大学大学院博士前期課程(修士) 、
国立音楽大学アドヴァンスト・コース。
木越 洋、藤森 亮一、黄原 亮司の各氏に師事。
各種コンクール・オーディション受賞歴多数。

日本演奏連盟会員。

超絶技巧派ヴァイオリニスト上見 麻里子とヴァイオリン&チェロのデュオ Duo Maestosoを新たに結成、各所で演奏活動を行い好評を博す。

スーパー室内楽集団ゾリステンMaestoso主宰。

https://www.duomaestoso.com/


水子貝塚公園Maestosoピアノ・ヴァイオリン・チェロ 教室代表。

https://www.solistenmaestoso.com/







ヴァイオリン

鈴木  睦美

2024.6.14入団